コールドパーマとでデジタルパーマの違いって?

コールドパーマとでデジタルパーマの違いって?

パーマをかける時、気になるのがパーマの種類ですよね。
よく美容室でみかけるのが、コールドパーマとデジタルパーマですが、

 

この2つにはどのような違いがあるのでしょうか?

 

コールドパーマは古くから行われているパーマの手法で、薬剤を髪につけ、そのまま常温でカールを作る
パーマの事を言います。

 

一方のデジタルパーマは薬剤を髪につけるところまでは、コールドパーマと同じですが、
加熱するロッドを使い、熱を加える事でカールをつけるパーマです。

 

 

コールドパーマは塗れると、伸びていたカールが元に戻りますが、デジタルパーマの場合髪が塗れている時は、
かみが伸びていて、乾けば乾くほどカール感が強くでるという特徴があります。

 

 

カールの出方にも違いがある、コールドパーマとデジタルパーマですが、一般的にデジタルパーマの方がカールの持ちが良いと言われているので
、スタイリング剤などでヘアメイクするのが苦手、簡単にスタイリングしたいという方には、デジタルパーマの方がお勧めと言えるでしょう。

 

 

逆に、色々なヘアアレンジを楽しみたい、スタイリング剤を使ってのヘアメイクが好きという方は、

 

コールドパーマをかける事で、ヘアスタイリングを楽しめるという利点があります。


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